Android版アプリで位置情報を正しく共有し続けるためには、以下の2つの設定(位置情報・バッテリー)が必要です。
アプリを閉じていても位置情報を送信できるように、権限を許可します。
アプリを起動すると、画面上部に赤い警告が表示されます。
「設定アプリを開く」ボタンをタップしてください。
アプリ情報画面が開きます。
メニューの中から「許可」をタップしてください。
アプリの権限一覧が表示されます。
「位置情報」をタップしてください。
「アプリの使用中のみ許可」(または表示されていれば「常に許可」)を選択してください。
※「正確な位置情報を使用」は必ずONにしてください。
画面をオフにしても位置送信が止まらないように、省電力機能をオフにします。
アプリの画面に戻ります。
次に、オレンジ色の警告にある「設定を確認する」ボタンをタップしてください。
アプリのバッテリー使用量リストなどが表示されます。
リストの中から「ワシここ!」を探してタップしてください。
アプリのバッテリー使用量の詳細画面が開きます。
設定項目(「バックグラウンドでの使用を許可」や「バッテリー使用量の管理」などのテキスト部分)をタップして、制限の設定画面へ進みます。
ここが最も重要です。
設定を「制限なし」(または「最適化しない」)に変更してください。
これにより、スマホをポケットに入れていても位置情報が途切れずに送信されるようになります。